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【恋愛】これでは彼氏ができない、彼氏ができないNG行動や理由【実体験】

人生 恋愛

 

こんにちは、りらです。

 

先日、実家でPCの写真整理をしていたら、昔の写真がたくさん出てきました。

 

初めは懐かしく見ていたのですが、当時の自分を見れば見るほど、

「この人ちょっと違うなあ」と思わざるをえませんでした。
当時、ずっと彼氏ができなくて悩んでいたのですが、

 

「これじゃあモテるわけがない」

 

と本当に思いました。今だから客観視できます。なので今日は、
彼氏ができなくて悩んでいた頃の写真を見て、気づいた理由を解説していきます。

※自分のような人はいないと思いますが、反面教師的に使ってもらえたら幸いです。

 

【実体験】これでは彼氏ができない、彼氏ができないNG行動や理由【実体験】

Photo by 1986 0125 on Unsplash

ほとんどの写真で胸の谷間が出ている

 

理由その1、だらしがない。(税金も払わず買い物)

 

自分なので厳しめに。
洋服です。サイズが合ってなくて、ほぼ全ての写真で胸の谷間が見えています。
しかも、胸の谷間が出るデザインだから胸が見えるわけではないのです。

 

ワンピースにロンTシャツを合わせて着ているのですが、
どちらも体にフィットしていないので写真を撮るとき中ごしになると谷間が丸見えなのです。

 

昔、パイレーツという二人組のお姉さんが、水着で中腰になって胸の谷間を寄せて

「だっちゅーの」

 

ってカメラに向かってポーズを決めるというギャグが流行ったのですが、
まさにそれですw(1998年の流行語大賞になったようです。Wikipedia)

 

全くねらわずに、「だっちゅーの!」しているんですよ。

 

正直それだったら、胸の谷間を強調している服を着て、ねらってる方が何十倍もマシですね。
そして自分では、写真を見て気づくという・・・。

 

しかもですね、そのワンピース、市民税を払わずに買ったやつなんですよw
(今はそんなことありませんよ)
税金を払うと欲しい服が買えないから、しょっちゅう滞納していました。
督促状もしばしば・・・。
そうまでして買ったワンピースなのですが、似合ってないのです。谷間見えてるし・・・。

 

外見がだらしないと、生活もこうやってだらしなかったりするんですね。
生活って一見わからないけど、なんとなく雰囲気に出ますよね。安い感じがします・・・。

 

そのような人って、スキがあって夢みがちで、ふわふわしてモテるんじゃないの?
と思われがちですが、全然、モテませんでしたよ!ふわふわ系、不思議系を目指してる人がいたら、全力で止めます。1人でも多くの人を救いたいです。

 

眺めてる分には可愛いところもあるかもしれないけど、
しっかり現実をみる目もないと彼氏はできないですよ。

そんなリスキーな女を抱えるメリットはあるのか?考えたらわかることなんですけどね。

当時の自分はわかっておりませんでした。むしろ、
こんなおしゃれな私をほっとくのはなぜ?
と思ったりした。囧

 

穴があったら入りたいです。

 

1人の女性として見られるのではなく、その場限りの存在になりがちでした。
きちんとした男性は本当に寄ってきませんでしたね。

 

だらしなさは本当に注意ですね。でも当時は、人の話聞かなかったんですよね・・。

 

26、27歳でミニスカート、うさぎちゃんヘア

 

理由その2、かんちがい

 

ミニスカートが好きだったので、私服はほぼ、8割はミニスカートでした。

 

なぜか脚に無条件の自信があって、いつも脚を出していたんですよね。
特別細いわけではないのですが。ひざ上10センチ以上は普通です。

ミニスカート可愛いですし、好みなのはいいんですが、いつでもどこでもミニスカートで、
男性の視線を感じることもありました。でもそれが良いものだと思っていました。
私、モテてる!と。

 

TPOを考えて洋服を変えるとか、そういうことは全くせず、むしろカッコ悪いと思っていました。
仕事に行く時に地味な通勤服を選んでいる友達を見て、内心、

「つまらんなー」と思っていたのです(ひどいなー)

 

「私が着たいから着て何が悪いの」

「したいことするのは正義っしょ」

 

という想いでした。誰も何も言ってこないけど、一線を引く人はいたはずですw

 

そして、極め付けは、
「うさぎちゃんヘア」です。幼稚園児がする髪型・・・。
頭頂部の左右をむすんで、耳がたれているように見えるアレです。

 

今思い出したのですが、職場にもうさぎちゃんヘアして行ってたんですね。(!)
好きな人もいましたが、全部友達止まりだった理由がわかりましたよ。
26歳〜27歳、大人の階段も登る時期なのに・・・.。

 

本当に、何を考えていたのかわかりません。

 

写真にも、うさぎちゃんヘアをして眉毛を細ーくして、自信満々に写っています。
「私最高」と思っていなければできない・・・。

 

そのような顔をしつつも、心の底では「彼氏ができない、片想いが実らない・・・」
とずっと闇を抱えて悩んでこじらせていたのです。

 

写真を撮って、自分の姿を、そのたたずまいを見たら理由わかるよw
と、言いたいですが、たぶん写真を見せても気づかなかったと思う。

 

未来から来た自分に言われたら気づいたかもしれませんがw

 

毎年同じシュチュエーションで同じパーティーの同じような写真を撮っている

 

理由その3:せまい世界で自己完結していた

 

ここまでは、写真の自分の姿に色々とダメ出ししてきましたが、
気づいたことがありました。

 

写真は何十枚もあるのですが、全てシチュエーションは同じでして、
家族の誰かしらの誕生会の様子を写したものです。

 

およそ9年間、毎年、毎回、同じ場所、同じ座り位置で、同じ内容の同じような誕生会の様子を
家族の人数分、毎回毎回です。
それを9年以上、いえ、下手したら10年以上繰り返していました。
毎年同じ服を着ている兄弟もいました。

 

私はいつも服装や髪型は違うのですが、先ほど解説してきたようにぐるぐる迷走して、
かんちがいして自信満々で、でもモテなくて悩んでいる。そんなんだから
誰かの誕生日には必ず予定が空いていると。

 

ある種のループですね。循環にのまれている感じなのです。

 

家族仲が良いのはすばらしいことかもしれません。でも、少しずつ離れ、
やがて巣立っていかなければ、新しい自分だけの巣を作る準備もできません。

 

別にずっと実家で暮らしてもいいと思いますし、家族行事に欠かさず参加するのも素晴らしいですが、
彼氏ができなくて悩んでいるというはっきりとした問題があるのなら、
自分が環境を変えなければ、生活を変えていかなければ、解決しないんですよ。

 

ちなみに私はいちおう一人暮らしをしていましたが、実家に近い場所だったので、
自分でなんとかする!という気持ちは薄かったのかもしれません。
今思うと、精神的に自立していませんでした。

 

そして実家に住んでいるからといって、自立している人はたくさんいます。
私のように、1人で住んでいても精神が幼い人もいるのです。

 

彼氏ができないNG行動をしていた私は結局はどうなったのか

 

結局、ずっと彼氏ができずに悩んでいたこの人(私です)はどうなったかというと、
30代を迎えたある時、親との仲が悪化して、いっさい実家に帰らなくなる日がきました。

 

今まで実家は帰るべきもので、帰らないなんてありえないものだと思っていたのですが、
帰らなくなったら、「そんなことなかった、自分は自分でなんとかできるものだ」
と気づきました。

 

そしたら、めでたく恋人ができたのですよ。バカな洋服は着なくなりましたしw
髪型も、それはそれは落ち着いてw

なので精神的自立は結構関係あると思います。

 

長々とお読みいただきありがとうございました。
何か参考になれば幸いです。

 

ではまた。
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