[思いどおりになりやすい]美容院の選び方のコツ3つ

美容

・どうすれば美容院で気に入った髪型にしてもらえるのかな
・信頼できる美容師さんと出会いたい
・美容院選びのコツってあるのかな

 

こういったお悩みに答えます☝︎

 

美容院はさっぱりして気分転換になりますが、

せっかくお金をはらうのだから、

髪型も満足して帰りたいものですよね。

うんうん。

実はその、自分の身内にですね、

会うたびに美容院の愚痴をいう人がいるので、笑。

私は毎回美容院を楽しんでいて、

満足して帰っているので、

どうしてそうなるんだ?٩( ᐛ )? と。

そして、

どうしたら満足に近づくかな?と思いまして、

文字に起こしてみるか、と思いました。

他にも悩んでいる方がいるかもしれませんので。

ここで、美容院を楽しむにはどうしたら良いかを

考えてみようと思います。

 

【本記事の内容】

1美容院で失敗しがちな時の原因3つ
2美容院、美容師さん選びのコツ
3最高の髪型に近づく方法

美容院で失敗しがちな時の原因3つ


まず、原因3つを考えてみました。

 

無意識に生きているから

美容院の愚痴ばかりの身内っていうのは母親なんですが、

まさにこの、無意識に生きている、にぴったりだったので

しばし、そのときのシュチュエーションにお付き合いください。

前回会った時にはなんと、

グレージュのようなメッシュが入っちゃったりしてて、

(年齢はアラ古希です)

オーダーしてないのにですよ?笑

しかも、後ろの毛なので、

私に言われるまで気づかずに暮らしてたっていう・・・

なんでも、パーマをかけに行ったら新人さんがやってくれて、

でもすごく変になって後日直してもらいに再来店したら、

あれよあれよとストパーandカットされた、

とのこと。

そのときのパーマ液が定着していなかったせいか、

もともと染めてたカラーと反応して、毎日落ちて、

一部分がグレーのメッシュのようになってしまっている

という、今ここ。でした。あら〜

なんだかこっちまで同情してしまいましたよ。

伸びてくるとはいえ、そういう問題ではない。

で、原因をまとめると

  • いつもの美容師ではなく新人さんがやった
  • イメージ写真を持っていかなかった
  • 夏を乗り切るためにパーマでもかけた方がいいかと思った

です。

どうです?これら全てに共通した原因がまさしく、

無意識に生きているから

他人にまかせきり

に他なりません。オコ!笑。

身内なので風強めです。。

自分の意思がないのよ・・・。

この場合は、

 

  • いつもの美容師ではなく新人さんがやった
    ⇨いつもの美容師を指名する
  • イメージ写真を持っていかなかった
    ⇨イメージを固めていく
  • 夏を乗り切るためにパーマでもかけた方がいいかと思った
    ⇨夏を乗り切るために本当にパーマは必要なのか会議

です。

こういったことを

簡単にでも良いので考えて行こうね、mum

と思いました。

行けばなんとかなるだろうという意識でいると

思わぬ失敗につながるんですな。。たとえ慣れてても。

たかが美容院でそこまで考えるなんて疲れる

という人もいるかもしれませんが。

髪型って髪型って、日々の重要性高いですよね・・

安心して暮らせない(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

とは言いすぎかもだけど。

 

美容師さんとのコミュニケーション不足


伝える、

って、むずかしいですよね・・・。なんでも。

例えば、「広瀬すずのような髪型にしてください」と伝えても、

自分的には、

ドラマでショートカットだったときの広瀬すず

を思い浮かべていても、

美容師さんにとって広瀬すずといえば

肩ぐらいのボブだったりするわけです。

自分の中の広瀬すずと、

美容師さんの中の広瀬すずは、

多かれ少なかれ違うんです。

ちなみにこれは、

友人が実際に美容師さんから言われてました。

ほんとそれな〜。当たり前なことですけど。

はっきり言われないと、

意外と気付かないことかもしれませんね。

 

突然冒険してしまった


パーマのかかり具合一つとっても、

ゆるふわなのかしっかりなのかとか

いろいろありますよね。

形もそうです。

イメージがはっきりしていないのに、

ただいきなり今までやったことのないパーマ

を任せるだなんて、FXほどのリスクをとっておる。。

 

美容院、美容師さん選びのコツ

探すとき

まずは直感を大事にします。

通りすがりで良さげなところは、まず行ってみると。

窓が大きくて光が入って気持ちの良いお店だなあとか

置いてある小物がシックで良いな、とか。

あるいは

そういうコマけえことは気にしない、

清潔感があればいいや、とか。

もちろん、駅ちかだから、とか

きっかけはなんでも良い。

 

来店したとき

あいさつはあれば良くて、フレンドリーか?

とかはどちらでも。

お店はキレイか、店員さんはおしゃれか(自分好みか)

をチェックです。

理由としては、

キレイになる場所なんだから、

キレイなところで

キレイなひとに切ってもらいたい

からです。

壮大なイメージをして頂戴。

キレイな人っていうのはイケメンだとか美女だとか、

そう言うことではなく(それでもよい)

美容師さんも自らおしゃれしている

ということです。

自分なりのおしゃれをしている

みたいな。

その方が気分が上がってくるからです。

 

施してもらうとき

なりたいイメージ写真を見せたときの美容師さんの反応(ちょっとこれまじ大事)


なりたい髪型のモデルさんって、

ステキじゃないですか。

まじ可愛い、美しい、近づきたい。

だ、か、ら、髪型を真似したいわけですよ。

そんな私たちにとって、

美容師さんは救世主メシアのような存在なんです。

なのでその運命の瞬間にもかかわらず、

ごくまれに

「失笑」してくる方がいらっしゃると。(まれにね)

なので

そこで真剣に見てくれるかどうか、

話を聞いてくれるか、

反応を見てみてください。

一緒になって「可愛い髪型ですね」とか

言ってくれたら嬉しいですね。

私たちの

「キレイになりたいテンション」

を保ってくれるような。

 

前髪の長さはよく話し合う、結構イメージに影響する。


前髪は

かなりイメージが変わるので、伝え方は注意です。

これも写真が有効ですが、まずは

「目のすぐ上で」

とお願いしてみると失敗しづらかったです。

切ってみて長すぎたら

少しずつ調整してもらいます。

 

家でのケアの仕方


そもそもですね、家で再現できない髪型にすな、笑。

日常生活こそ大事なので。

『1日だけ幸せになりたければ美容院に行け』

みたいなことわざがありましたが、

あんなの信じたらあかんでえ〜

そこで、家でのケアの仕方も

素人にもわかりやすく教えてくれたら

良い美容師さんですね。

とはいえ自分も少しは練習も必要なので

教えてもらって必ずその通りにやってみるのです。

するとだんだん上手くなって、

まじで再現できるようになるので

諦めなければ、イケますよ。あきらめないでほし。

 

来店後から再来店まで

気に入ったらもう一回行ってみる。

3回くらい行くと大体わかります。

その間に余裕があれば他の店も行ってみると良いです。

お気に入りの店を3件くらいストックして、

数ヶ月ごとにハシゴするのも良いと思います(飲み屋?)

私には、私には、あなただけえ〜

みたいなのだとつらいので、笑。

「来たり来なかったり他のお店行ったりして感じ悪い客だな」

とかは思われません。

むしろ、たまに来てくれるなら固定客(常連さん)に

なってほしいし、より丁寧に接してくださると思います。

 

惰性で行き続けない


残念ながら、

どちらが悪いわけではなく、合わない美容院もあります。

お店とかも全体的にキレイでも、

冷たい感じがするとか、

ピリピリしてるとかそういう肌感もチェックです。

しかし、たまたまそうだったこともあるので、

何回か来店して判断ですかね。

自分にとってイヤだなと感じたら、

無理に行き続けなくて大丈夫だと思います。

なので、

  • ここでいいか   ⇨失敗しやすい
  • ここで全然いいや ⇨必要な条件は満たされている
  • ここがいい    ⇨一番良い

を意識します。

あと、美容師さんの人柄とかは二の次で良いでしょう。

良い仕事をしてもらえれば、双方にとってwinwinなのです。

だから会話は無理しなくてよいと思うし、

沈黙で全然よいです。話しかけられたくなければ雑誌かスマホ。

緊張してもよいです。ステキに髪を切ってもらうのが目的なので。

でも、首は真っ直ぐに保ちます髪型に影響するから

(思い込み?)

です。

 

ここで一服

【店員に気を使わない練習】

コンビニでトイレだけを借りて出られますか?

ひょっとして、トイレだけなんて悪いから、

何かを買っていませんか?

トイレのついでにコンビニ見るの楽しいですし

買っても良いんですけど。

でも衝撃の事実があります。(元店員です)

実はそのとき店員は、

レジにいるハエを追い払うのに夢中

店員は、ハエよりもあなたを見ていない

のです。

最悪、あなたの存在に気づかない、知らないのです。

10歩ゆずって知ってたとしても、

ホットスナックの揚げあがりの方が最重要事項大事事項。

お客さん商売は、これと似たようなところが多々あります。

もちろん美容院は、一定時間一人のお客さんと向き合うので、

もっと丁寧だと思いますが・・・。

ホットペッパーなどの予約状況を見るとわかりますが、

1日でかなりの人数が30分単位でうまっていますよね。

そのほかに電話予約だったり直接来店だったり、

たくさんの方が来店するわけなので。

そこまで自分の行動を気にする必要はない

ということなのです。

 

ほどほどに指名しよう

私には、私には、あなただけえ〜(2回目か)

指名料ってわりと高いですけど、

良い美容師さんと出会えたら、ぜひ指名してください。

それで思い通りの髪型と

ステキな時間が得られるのなら安いはず。。

これまで、

美容院ハシゴありとか

仕事さえしてもらえれば良いとか

ドライなこと言いましたけど、

とはいえ、仲良くなれたら最高の結末です。

全然アリ。

目指したきゃ目指せと思う。

お客さんと店員さんとはいえ、

中には本当に信頼関係もできて、

良い時間を過ごせるようになる人もいますね。

美容院行くの楽しみになる。きっと美容師さんにとっても、

楽しい仕事の瞬間がもたらされます。(経験談)

持てる技術をフルに発揮してくれますよ。

これこそが、仕事のヤリガイ⭐︎です。

仲良くなるには下世話な話、

たくさん友達を紹介する

とかですね。

プラズもちろん常連になって、

楽しくおしゃべりしてください。

 

最高の髪型(なりたい自分)に近づくために

やはり写真。一にも二にも写真

写真をもとに話し合うのが一番よかった件です。

似合う顔型、髪質、とかいろいろあるので、

合ってれば○だし、

条件に当てはまらなくても相談してみてほしいです。

同じような髪型で、あなたの条件に合うように

アレンジしてもらえるはずです。

そこでまた話をよく聴いてくれて、

当然のように切ってくれる人は◎ですね。

 

普段着だけど好きな服で行く

素敵な髪型でステキな日常を過ごすことが大前提、

なわけなので、好きな普段着で行くことです。

例えば、ガーリーな花柄のワンピースで行くとします。

そんな花柄のワンピース着てる人に、

角刈りとか、、しますかね??笑。

もしそんな美容師さんいたら、裁判じゃ、

そんときゃ傍聴しに行きますので、

ぜひご連絡ください。笑

冗談はさておき、美容師さんという方々は、

きちんとその高い美意識で

全体のイメージをキャッチしてくれる方々なのです。

と、いうことは、

逆にあなたのイメージが、

服やメイク、小物などで伝われば、

細かい希望を伝えなくとも

おのずと理想の髪型があなたに

ついてくる、

降りてくる、

神ったことが起きる

のです。

ステキですね。

で、ガーリーにはロングが絶対

って思っていたのが、

ガーリーに合うボブになってめちゃくちゃ可愛くなった

とか、あるわけですよ。

結局やってみなくてはわからなかったりとか。。

しますけどね。

 

思い切って全てをゆだねるのがゴール


最終的には、

「おまかせで」

と言って、美容師さんに全てをゆだねられると良いですよね。

ただこれは、冒頭のように無意識に生きていては叶ぬこと・・・。

なりたいイメージを

自分の存在をもって

全身で、笑

美容師さんに伝えることができれば

うまくいくはずです^^

自分の希望したスタイルよりも

もっとステキな髪型になれるかも。

ああ、

次回は美容院の愚痴を聞かなくてすみますように。。。

ではまた。

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