【コーヒー】スタバコロンビアサンタンデールでフードペアリングしました

コーヒーのある生活

こんにちは relaです。

今日は、コーヒーとそのコーヒーの特徴に合ったフードを合わせて、

実際にフードペアリングをしてみたいと思います。

これを知っておけば、いつものカフェタイムやブレックファーストがさらに楽しく

なりますよ。ちょっと乙な趣味も手に入っちゃうし、モテちゃうかも?(笑)

それではいってみましょう〜。

※解説:某コーヒーショップの黒いエプロン。

フードペアリングとは?


フードペアリングとは簡単に言いますと、

コーヒーにも様々な軽さやら重さやら風味があり、

そのコーヒーの個性に合わせて食べ物を選んで一緒に食べると、

相乗効果でさらに互いの良さを引き出すことができる楽しみ方です。

自分たちの親世代(団塊あたりかな)では、

「コーヒーに合うのはチーズケーキやろ、チーズケーキ一択。」

という感じのおおまかなものだったようです。

もしくは、

「コーヒーが苦い、どうにも苦いので甘いものと一緒に食べよう・・・。」

あるいは、

「このケーキ甘いめっちゃ甘い、コーヒー飲んでちょうどいいな。」

といったシンプルなもの。

もちろんそれでも全然良いのですが、

フードペアリングに沿ってコーヒーとフードを選んでいくと、

「最高に美味しい体験( ・∇・)」

ができるので、簡単な特徴でもいいのでおさえておくと、本当に充実なカフェタイムが

過ごせるというわけなんですね。知らないともったいないくらい美味しい組み合わせも

ありますし。コーヒーにもおまけに詳しくなれますよね。

親世代とは違って、現代はコーヒー豆の質が良くなり、

産地ごとに特徴もわかれ、その土地ならではの味わいとか風味とか、

特殊な加工法とか、そういったものが充実しています。

そうですね、まるでワインのような感じですかね。なのでより様々なフードと合わせ、

楽しむことができるようになったのでしょうね。

スタバコロンビアサンタンデールでフードペアリングした

今日は季節限定のスターバックスコロンビアサンタンデールを使って、

実際にフードペアリングしてみたいと思います。もうすぐなくなっちゃうので

最後に飲んでおきましょう。

コーヒーはなんでも良くて、いつも飲んでいるお好みのものをチョイスしてください。

で、その際に、コーヒーの風味の特徴を知りましょう。

ちなみに今回のサンタンデールは

 

 

アップルを思わせる風味とブラウンシュガーのような風味が特徴の、
みずみずしくほどよいコクのコーヒー

とありますので、わかりやすいですね。単純に、アップルパイとかおすすめですね。

ブラウンシュガーなど精製していない香ばしい感じにも合うものとか。

フジヤさんのホームパイとかもいいと思います。

コクが程よいとのことなので、食べ物の重さも合わせていくとお互いが負けないでしょう。

今日は焼きリンゴシナモントーストと共にしてみたいと思います。

これは簡単で、なんちゃってアップルパイ風です。あっさりしてますが味は美味しいです。

  1. りんごを切って砂糖(シロップでも良い)とシナモンをまぶしておく
  2. パンにバターをぬる
  3. りんごを並べてシナモンをふる
  4. 3.5分くらいちょうどよく焼く
  5. メープルシロップをかける

コロンビアサンタンデールもいれましょう。

本日はペーパーフィルター、ハリオを使っております。

落ちる穴が大きいので注ぎ方もゆっくり細やかにしてじっくり抽出します。

 

待っている間にこのコーヒーの特徴ですが、


産地  :コロンビアサンタンデール県
加工法 :水洗式
ローストレベル:ミディアム
酸味  :ミディアム
コク  :フル
キーワード:ブラウンシュガーのような風味とアップルを思わせる酸味
相性の良いフレーバー:ベリーを使用したペストリー、焼きリンゴ、シナモン

となっております。

スターバックスの定番のお豆にもコロンビアがありますが、

そちらの方はこのサンタンデールとは全く違っていて、

もっと香ばしさが強く、アップルではなくナッツのような感じです。

でもナッツの味というわけではなく、くるみの渋皮というか、ナッツを渋皮付きで

食べた時のようなしっかりした感じとコクがあります。ま、苦めではある。

サンタンデールの方は、一口飲むと口いっぱいにブラウンシュガーのような、

軽やかな香ばしさが広がって、後味には甘みを含んだ酸味が舌に残ります。

それではコーヒーもできましたので、いざフードペアリングです。

 

  1. まず、コーヒーの香りをかいで、ズズズとすすります。
  2. 次にトーストの香りをかいで、一口食べます。
  3. 口の中にトーストを残しつつ、コーヒーを飲みます。
  4. コーヒーとフードがどちらもさらに美味しくなれば成功です。

そうですね、美味しいですね。シナモンがこのコーヒーに合いますね。

そしてコーヒーがリンゴの味をよりはっきりさせてくれています。

双方をバランスよくしています。さっぱり食べられる。

が、しかし

前回はくたくたに煮たりんごジャムと合わせまして・・・・・。ものすごく美味しかったので。

ああ、正直そっちの方が合っています。若干の失敗。もっとリンゴをたっぷりのせることでした。

焼きリンゴでも、あっさりめのものよりも、くたくたに柔らかくなったリンゴの方が良いようです。

その方がブラウンシュガーの香ばしさやこのコーヒーの甘味とリンゴの風味を引き出していたので。

このように実際に食べ合わせていくと色々わかってきますし、

引き出しも広がっていくのでおすすめですね。今回はまあまあでしたが。

まとめます

【簡単に本日のまとめ】

  • コーヒーの個性とフードの個性を合わせていくのがフードペアリング
  • フードペアリングはマッチすると最高の味が出来上がる
  • コーヒーのコクが中くらいならば、フードも重くないものを選ぶ
  • 予想してまず試すことが何より大切です

またフードペアリングもしていきたいと思います。

良い組み合わせが見つかりましたらシェアさせていただきます。

お読みいただきありがとうございました。

ではまた。

本日の参考文献:楽しくコーヒーに詳しくなれてフードペアリングもわかる神本です。ありがとうございます。

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