絵本が子育てに良い影響を与える3つの理由

人生

 

こんにちは、relaです。

いろいろやってますが一応、3歳の娘がいます。

日々子育てをがんばる毎日です。世のお母さん、お父さん方には心からお疲れさまを言いたいです。

今日は、絵本はどうやら子育てに良い影響を与えそうだな、と気づいたので記事にします。

しばしお付き合いください。

絵本が子育てに良い影響をあたえる3つの理由

  理由は3つあります

  ①おどろきの早さで言葉を覚える
  ②お話の上手な男の子が、実は図書館通いしていた
  ③自分が国語で70点以下をとったことがない

です。順番に解説します。

おどろきの早さで言葉を覚える。

日々、つみあげていこう。

娘は、どこに行ってもお話上手と言われます。

何より親の私が、娘の言葉に関することについて、悩んだことがないのです。

初めての子、ということもあり、私も力が入っていたのでしょう。

生後1ヶ月から絵本は読んでいました。全く無反応でしたが。それでも読み聞かせました。

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それで初めて言葉らしきのを口にしたのは生後7ヶ月くらいでしょうか。

で、

娘が1歳半になってから、家の近所に図書館があることを知りました。

近所にあまり一緒に遊ぶ子どももいなかったので、

なんとなく図書館に行ってみました。

食べ物の絵がかいてある絵本とか、食いつきがよかったので

親も楽しめそうなやつとか、良さそうなのを数冊借りましたが、

結構充実して、こりゃあイイ、と思いました。。

それから、二週間に一回のペースでかよっているうちに、

最高10冊まで借りられることを知り、毎回10冊借りました。

ベビーカーにせっせと積んで。

二週間に一回なので、娘は自動的に、

月に20冊の本を読んでいる子ども

になりました。

大人でもあんまりいないかと・・私も当然読んでおりませぬʅ(◞‿◟)ʃ)

そのうちに、紙しばいも借りられることを知り、家で読んでみたりしました。

娘もさすがに理解していたかはビミョウでしたが

さわって遊んだりしていました。(よかったのかな?)

ついでに、借りた本の記録もつけられるとのことで、思い出になるかと考え、

記録ノートも作りました。

その結果、

娘はもう早い段階からどこへ行っても、お客さんがきても、

誰と接しても、

おしゃべりが上手ね

と、言われるし、親戚との電話でも受け答えにびっくりされます。

今、三歳ですが、大人と話しているのに近い感覚であります。

ニュースの話もできます。あと、普通の漫才を理解できて、

一人でTVを見て笑っています。(これには本当におどろきました)

幼稚園の先生の話も聞いてきて、正確に伝えてきますし。なんていうか、

全体的な国語力がついているような感じです。

図書館通いのおかげだけではないかもしれませんが、

絵本がそばに転がってる環境は、まじで良いと思います。

 

 

お話の上手な男の子が、実は図書館通いしていた

児童館などに行くと、同じくらいの子どもに出会います。

男の子は5〜6人くらい知り合いましたが、みんな、あまりお話しませんでした。

一時保育にいた男の子たちも、そこまでの語彙はありません。

もちろん言葉は発しますよ、あーとか、ブーブーとか、普通に。

しかし中には、

「うちの子は全然しゃべらない・・・」

と、深刻に悩んでいるお母さんもいました。

とはいえまだ2歳とかですよね。しゃべらなくても全然大丈夫だと思いましたが、(自分の子じゃないからそう思うのかな・・申し訳ないです・・・)

やっぱり心配になるのが親心です。そのたびに、

「男の子と女の子では、言葉が出るまで時間がちがうみたいだし、周りの男の子も、みんなあまりしゃべらないよね。」

などと話していたのですが(実際そうだった)

ある日幼稚園の体験教室で、Tくんという男の子と知り合いました。

おどろくことに、Tくんはすごく語彙が多く、よく話すのです。

明らかに、今まで見てきた男の子たちよりも、なんていうんでしょう

接続詞も使ってて、きちんと文になってるんですよ。

「僕こう思った。」とか、「○○だから気になるなあ」とか。

今まで男の子からは、あーとか、ママーとか、ブーブーとかそういう言動しか
聞いたことがなかったので、(それが悪いわけではないですよ。念のために)

素でおどろいてしまいました。

で、ある日。

いつものように娘と図書館に行き、本を選んでいた時に、

Tくんとママにばったり会ったのです。

聞くところによると、Tくんもいつもこの図書館に来て本を借りているとのこと。

Tくんはごくごく自然に、自分の好きな本を選んでいました。

そこで私は気づきました。

Tくんがお話上手なのは、絵本を読む習慣が身についているからではないか、と。

 

自分が国語で70点以下をとったことがない

 私の話で恐縮ですがお付き合いください。

 物心ついた時から、母親が絵本を買ってきたり、

 寝る前はいつも読み聞かせをしてもらっていました。

 家から歩いて5分のところに図書館があり、

 週に一回本を借りるのが習慣になっていました(これは、させられていた)

 そのせいか、小学生の頃から大学に至るまで、

 国語で困ったことがない、のです。

 ※ちなみに算数、数学に関しては赤点

 小学生の頃はいつも、80点から90点以上が普通です。

 通知表ももちろん、いつも『よくできる』という評価が普通です。

 ※算数に関しては『もう少し』が普通です。

 中学に入り、部活で忙しかったり、勉強やる気しなくてやらずとも、

 国語に関しては、何もしなくても70点台、少し普通に勉強したくらいで

 80点は取れました。意識せずにクラスで上位でした。

 ※数学に関しては初の赤点

 高校も同じです。大学は小論文試験で入ったし。

 ※数学に関しては学年でビリから二番目をたたき出す。

 成績や順位の話になりビミョウかもしれませんが、

 このように、自分自身がなぜか国語学習だけは、困ったことがないのです。

 今思うに、おそらく小さい頃、半ば強制的に絵本に触れていたことが、

 一役買っているのかもしれません。

(ちなみに数学はどうしちゃったんですかね。苦手でトラウマでした。しかし今からでも勉強して、ドヤ顔で娘に算数教えられるようになってやります。)

大人になった今、本は特に大好きではないですが、思い出の絵本はとってあったりしますね。

モノクロにしてみました。なつかしい

読書はそれほど趣味ではありませんが、ひまつぶしか、勉強のために読んでいます。

そんな感じでここまで、絵本が子育てに良い影響を与える理由を解説してきましたが、

とはいえ、もともとおしゃべりが好きな性格だとか、国語が得意な遺伝子を持ってるだとか、

そういうこともあるのかもしれないですね。

しかし

だからと言って可能性を閉じるのはもったいないかなと思います。

誰がどんな才能や遺伝子を持っているかなど、実際にはわかりませんからね・・・。

子どものやわらかい脳には、なるべく良いものを吸収させていくことが

大切だと思います。

また、さっきは学校の成績の例をあげましたが、

これからの時代は、出されたテストをできるようになることが優秀なのではなく、

変化していく時代の中で、

自分で本を読んだり勉強し、よりよく生きていく考え方を身につけて

いかなければなりません。

そのときに役立つのが、本を手にとる習慣だったり

読んで考える力だったりするわけですね。

子どもを本好きにさせるため、っていうのももちろん良いと思いますが、

本を使える人になる

というのが大切です。

そのはじめの一歩として、絵本の習慣ですね。

幼いころにはキレイな絵とか、登場人物の感情にふれて、

心を豊かにしていくということにつながります。

さらにそれをお母さんやお父さんの声でそれを語ることで、

子どもの心が広がってくんじゃないかと思います。

えらそうに言っておりますし、子育ては他にもいろいろ大変なことばかりではありますが、

でも総じて、

絵本は子育てと、その後の人生に良い影響を与えると思っています。

まとめ

 悲しいことに、通っていたその図書館はこの3月で閉館してしまいまして、涙。

いっとき、前のような読書習慣はとだえて、少しあせっています。

しかしこれからも、子どもが本に触れあう機会を、

積極的に作っていきたいと思っています。

ではまた。

 

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