[はやまるな]ミニマリストに憧れて捨てまくったけど数年後に後悔したもの3つ[意外]

人生
Photo by Ryan Cheng on Unsplash

 

こんにちは、りらです。

ミニマリストって素敵ですよね。スッキリして気持ちも人生も新たにリセットできそうな。

 

数年前に断捨離が流行り、今ではすっかり定番になりましたね。
私もここぞとばかりに捨てまくった経験があります。

 

しかし数年後に、捨てなきゃよかったと後悔したものがありました。
なのでこれからミニマリストになりたい、断捨離してスッキリしたい
と思っている方に、参考になればと思います。

 

[はやまるな]ミニマリストに憧れて捨てまくったけど数年後に後悔したもの3つ

Photo by Ryan Cheng on Unsplash

トレンチコートなどのオーソドックスな洋服

 

洋服ってたまりやすいので、とにかく捨てまくって、雑誌に出てくるようなスッカスカのおしゃれなクロゼットにしたい!って憧れますよね。

 

あれもこれもぜーんぶ古着に出して、新しくしたい!!と。
でも、ちょっと待ってください。

 

合わせにくい洋服は整理するべきではあると思うのですが、
定番なもの(トレンチコートとかジーンズ、パンツ、スカート)、
何にでも合わせやすいものまで断捨離しないほうが良いです。

 

と、いうのも、定番ものってなんでも同じじゃん、また買えばいいじゃんって思いがちですが、
定番ものでも、その年にしか出ない定番ものがあります。

 

あなたがそれを選んで買ったということは、少なからず、「素敵だな」と思ったからですよね?
だとしたらその服は数年後に、

 

流行に左右されないけどあなただけのお気に入りの、またとないデザインの定番もの

 

に姿を変えてくれるのです!そういう服って探そうと思ってもなかなかないんですよ、
(経験者です、涙)

 

私も、ナチュラルビューティーベーシックのネイビーのトレンチコートを持っていたんですけど、
血迷ったのか断捨離しちゃったんですよね。数年後にすごーく後悔しました。

 

定番ものでしたけど、同じようなコートを探しても見つからないんですよね。
色とか、形とか。気に入ってたのに。。。

 

ですが、血眼になって同じものをメルカリとかで探すほどの気力もわかないのです。
なぜなら定番ものだからです。重要度も低いんだか高いんだかわからないので、笑。
自分が買ったものが良かった!と。

「何も考えずにすぐにさっと使えて、なおかつちょっと気に入っている」

 

みたいな絶妙なポジションのものって捨てない方がいいですよ。
どうやらモノには様々なポジションがあるみたい。

 

[またもや洋服だけど聞いてくれ]お気に入りの服

 

本当にお気に入りの服って、めったに出会えないけど、数年に一度くらい出会えます。
(もっとの人もいるかも)

それは例え着れなくなったとしても捨てちゃああかんあかんです!お願いだから捨てないでほし。
それ一枚を取っておいたって、スペースってほんの数センチですからね!

色も、デザインも、ほんとにかわいい、素敵だ、と心から思うものは、

例え着れなくなったとしても取っておくべし。

 

のちにそれをリメイクすることもできますし、もしかしたら誰かが着てくれる未来がやってくるかもしれません。
そうでなくても、押し入れのほんの数センチの一角にお気に入りを眠らせておくぐらい、
何を悪いことがあるのでしょう?自分のドラマまで捨てないことです。

 

私は、チルアナップの桜色のワンピースが忘れられないです。
バレリーナみたいで大変可愛かった・・。でも、もう年甲斐もないやと思って
捨ててしまったのです。
のちに妊娠して思いました。マタニティがわりにあのワンピース着たかった・・・と。
つわり中うなされましたw
それほど大好きなデザインでした。

 

着れないなら捨てろ、着ないなら捨てろコールは全面無視しましょう。
暮らすのは自分なのですから。
着ないけど大好きな洋服を、ながめたり想ったりして癒される時間まで、捨てる必要はありませんよ。

 

[年代あがっちゃうかもだけど]学生時代好きだったアーティストの雑誌の切り抜き

 

これです。これは意外だけど後悔しますよ。

あのですね、もし、かつて熱狂的なファンだったアーティストの切り抜きが大量にあり、
困っているとかでしたら、整理する余地はあります。本当に気に入った切り抜きだけを選んで
ファイルしておけば良いと思います。

でも、問題はここからです。その、本当に気に入った切り抜きだけをファイルしたものを捨ててはいけません。マジでやめてほしいです。ミニマリストの注意点はここ!笑。

 

ミニマリストの狂ったところは(失敬)そういうものまで捨てろと、無意識に強要してくるところなのですw雑誌の切り抜きって、本当に、二度と手に入りません。好きなインタビューとか写真とか、一枚くらいある方もいると思います。

それ一枚くらい取っておけなくていいのですか?のちに自分がわからなくなりますよ、笑。
ゲシュタルト崩壊しますよ、w

って冗談ではなくて本当です。数年後の自分が何を考えるのかはわかりませんが、
歩いてきた道があるのは事実です。

 

これからも生きていくのです。人間なんだから、時に思い出に浸り、
また前を向けるということもあるかもしれません。

 

ああ、あの大好きだったバンドボーカルのコアなインタビュー記事、
ど、う、し、て、捨てちゃったんだろう・・・・・。

あなたは空間に住まれたいのか、それとも空間に住みたいのか

 

結局アンチミニマリストのような記事になってしまいましたが、決してそんなことはありません。
スッキリしたい、リセットしたい、身軽に生きたいっていう想いはすごくわかります。
私もそうでした。

だけど捨ててしまって逆にちょっと不便になったり、
心に後悔が残ったりするものもあると思うのです。

 

いつだって主体は自分。

人の意見は参考にしつつ、心と丁寧に相談して捨ててね、と言いたいです。

心地よいライフに何か参考になればと思います。

おすすめ関連記事:[当たるのか?]電話占いシエロの無料鑑定を体験してみました。

ではまた。

タイトルとURLをコピーしました