[どうすれば]節分の鬼を子供が怖がった時の対処法[いろいろ使える]

人生

 

こんにちは、りらです。

今年の節分は2月2日でしたね。
特にコロナ禍なので、縁起良くしたい!と、恵方巻きの売り上げも好調だったようです。

 

さて、子育てファミリーにとっては、豆まきは一年の定番行事の一つでありますが、
意外と子どもが結構鬼を怖がるんですよね。幼稚園くらいの子とか。
ちょっと物事がわかりかけてきた子どもというのは、想像力もすごいのです。

 

うちの4歳児も、節分が始まるだいぶ前から、親が「そ、そんなに?!」と思うほど怖がって、
寝る前に泣く始末。。。

 

いつもいたずらばっかりしている子どもに、「鬼が来るぞ〜」とか言って脅すのは
別の意味で効果的かと思いますが、デリケートな子には違うようです・・。

 

これじゃあ節分はできないかな・・・と思いましたが、
いくつか対処したらうまくいったのでシェアします。

 

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[どうすれば]節分の鬼を子供が怖がった時の対処法

豊かな想像力には想像力で対応

 

うちの子は、幼稚園の工作で節分の鬼のおめんを作った時に鬼のことを知ったらしく、
その日の夜寝るまえに思い出し、怖いと言って泣き出したんですよ。

 

なのでいつもは両親どちらかが添い寝するのですが、その日は両親とも一緒に添い寝しました。
それでも泣き止まないので、そこらへんにあったぬいぐるみを枕もとにたくさん持ってきました。
ピカチュウやらおしりたんていやら、ディズニーキャラクターやらのぬいぐるみで埋め尽くしました。

 

「ほら、ピカチュウだったら電気ビリビリで鬼をやっつけちゃうよ〜」

とか、おしりたんていだったらお約束の、

「失礼こかせていただきます、プー〜で、鬼もたおれちゃうね〜」

 

とか、そんな感じで、ぬいぐるみそれぞれの役割で笑えるような鬼退治の話をしました。
考えてやったわけじゃなくて、なんとか子どもをなだめようとした苦肉の策です。
しかしそれが簡単に効果あったんですよ。

 

子どもは泣き止んで笑って、「じゃあパパだったらどんなふうにやっつける〜?」とか
話し始めました。

 

た、単純だと思いました。なんでかな?と、あとから考えたんですけど、
子ども時代の想像力ってすごいじゃないですか。おそらく、大人が思うよりも、
怖いものが、途方もなく、ものすごく怖くなってしまうと思うんです。

 

ですが、そこにぬいぐるみというヒーローが現れて必殺技でうんぬんみたいな話をすると、
それも想像力によって、「鬼をやっつけてくれた!」みたいなストーリーが、子どもの頭の中で
うまく出来上がってくれたみたいなんです。

 

うちの子は結構怖がりなタイプなので、解決するのはなかなかむずかしいと思っていたのですが、
想像力がすごい分、明るい妄想をかぶせていくっていうのがかえって良かったみたいです。

 

鬼よりママの方が怖いよね

 

さっきのでだんだん恐怖も和らいだ話の流れで、

「ママだったら、いい加減にしなさいって鬼に怒っちゃう。ママは鬼より怖いもんね^^

と言ったら、

「あ、う、うん・・・・」と、

子どもも、あ、そういえばその通りだったわ、みたいなまじな顔で否定せず。

そうですね、ママは鬼より怖いんですよ。これで完全に現実に戻された様子でした。

良かったらお試しください。

今年限定かもだけど、鬼滅のお面をダウンロードした

今年は鬼滅ですね。鬼滅に助けられました。先日まで無料ダウンロードできたようです。
私はあまり知りませんが子どもが鬼滅のキャラや歌が大好きなので。。
ただ、鬼滅のガチ鬼のお面はものすごく怖がったので、すぐにしまいました。

 

なので、毎年子どもが好きなキャラクターを使って節分を楽しくするのは効果ありですね。

これでとどめ、というか
いっきに節分の怖さがなくなったようで、豆まきに抵抗はなくなりました。
良かったです。

節分以外にも使えることがあるかもしれない

 

節分にはどうして豆まきをするのか?とか、説明もしたのですが、

一度、「鬼が怖い!」

と強く感じてしまった子には、そんな説明が全然入っていかないんですよね。

なのでそういったものは後回しにして、
まずは怖さをどうにかするっていうのが先だとわかりました。

 

あとは流行りとか、子どもが大好きなものに助けてもらうというのが効きますね。

何か参考になれば幸いです。

ではまた。

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