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[大丈夫なの?]コロナ禍での結婚式に参加してきました。

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こんにちはrelaです。

先日、親族の結婚式に参加してきました。

関連記事[何着せる?]結婚式のリングガールを頼まれたときの服など

新型コロナウイルス感染拡大がなかなか収まらない中、

本当に大丈夫なのか?結婚式なんて密閉、密着、密接がウリ空間ですからね・・・。

参加するゲスト、新郎新婦共に心配になるところはないでしょうか。

しかし当日は無事に終了しましたし、結論としては良い式になりました。

気になる式場の対策などレポします。

コロナ禍での結婚式に参加してきました

もらったユリがお化け化した

結婚式前

招待状が届いたのが4月の下旬あたりで、まさに緊急事態宣言真っ最中、

このままだと延長だよね、という空気が漂う中でした。

そんな時に届いた招待状の中には

式場としては,

  • マスク着用での参加でok
  • 万全の対策をする
  • 状況に合わせて適切な対応をする
  • 無理して参加しないように

 

ということが書かれていました。

対策ってどんな感じなんだろう??

この状況下で結婚式をするということすら想像ができず、

あまりリアリティを感じなかったのが正直なところ。

さらに、オンライン結婚式といった新しい挙式スタイルも

出てきているとTVで見たりして、

「オンラインとかもやむを得ないんじゃないかなあ・・・」と、

心配性な私は思っていました。

しかし程なくして緊急事態宣言が解除され、

新しい生活様式にも慣れ、最近では、

「どのように暮らせば感染を防げるのか」

ということがなんとなくコツというか、できることをみんなでしっかり、

みたいな空気になってきましたよね。

なので招待状が届いた時の不安みたいなものはかなり薄れてきました。

結婚式当日

会場に到着した時

受付にはセンサー式の体温計と消毒液が置かれており、顔を写すだけで体温が測れました

(最近イオンとかにあるやつです)

さらに大きなクレペリンが置いてありました。ウイルスキャッチのやつ。

これで外部からの侵入を防ぐというわけですね。

ロビー、受付、トイレ

広々として、置いてあるソフアは充分に距離をとって置いてありました。

密接な空間ではなかったです。

トイレには消毒液と、うがい薬と紙コップが置いてありました。

注意書きとして、

『コロナウイルス感染拡大防止のためフタを閉めて流してくださいますようお願いします』

との文面がありました。

さらに、終日換気がなされていました。

親族控室、更衣室

親族控室は二つありますね。普通だったらドアが閉まっているところ、

最初から最後までドアは開放されていました。

なので親族あいさつ前に少しあちらさんと顔を合わせてしまって、

ちょっとしどろもどろになってごあいさつしたり、とかありました、笑。

また、空気清浄機もずっと稼働してました。

更衣室には消毒液が置いてあり、ヘアメイクさん、着付けの方、当然マスク着です。

挙式

新郎新婦、牧師様、バージンロードを歩くご親族、ハープ奏者、オルガン奏者以外の

参列者やスタッフは全てマスクを着用していました。

普通なら合唱隊がいますよね。でも、どこにいるのか姿が見えなかったのですが、

どこからか歌声だけが聴こえてきました。不思議。おそらく録音か、もしくは見えない場所で

歌ってくださっていたのかな、笑。

みんなで歌も歌いましたけどマスク着用ですし、大声の人もいませんので気になりません

でした。隣同士の間隔は空いていませんでしたが、あまり喋る場面ではないので、挙式では

飛沫が飛び交うことは心配いらなかったな、と思いました。

披露宴

今回の式は参加者が100名ほどで、結構大規模だったので、21テーブルありました。

多いところで7人テーブルが二つ。あとは大体5〜6人で、2人のところもあったり、

ばらつきはありましたが、そこは普通の結婚式と変わらずという印象です。

テーブルとテーブルの間隔も普通通りですが、少し近かったかな。

マスクはしたりしなかったりですね。あいさつ行く時はマスクしている方もいたかもしれませんが

お酒を注いで回るのはなしでした。そこは会場の方に止められまして。

それ以外は本当に普通に、新郎新婦のところへ写真を撮りに行ったり、みんな普通に席を立って

ごあいさつ行ったりしてました。

披露宴会場の扉は開放されていませんでした。しかし会場内は24時間換気されているとの

張り紙を目にしましたので、空気は入れかわっているもよう・・・。

最後の方とかみんなお酒も入って大盛り上がりでした。。。

でもですよ、やはりなんとなーく近づきすぎないように個々人が意識はしているのかな?

とは、感じました。

気づいたこと

数年後には良き思い出になっているといい

両親が大変

結婚式は両親にとっても、大変忙しい1日でして、各テーブルにあいさつに行ったり、

スピーチなどでは起立しなければならないとか、食べるひまも飲む暇もありません。

で、

テーブルにごあいさつ回りをする時にお酒はつがないにしても、たくさん回るため、

後半とか、いちいちマスクをつける暇も気持ちもなくなってきます。

両親も一応重症化リスクのある60代、70代とかなので、

「おい、大丈夫か??ϵ( ‘Θ’ )϶」

と、素朴な疑問がわきました。

しかし我が子の結婚式ですし、そんなことよりも気持ちが勝りますよね。

わかるわかるw

なので普段から体調管理しておく以外ないんですよね。

全体としては、会場の対策や挙式とかは、まあ良くて、

披露宴が盛り上がってくる際には要注意なのかな、と思いました。

とはいえ皆まじで楽しそうだった

私が初めに心配したように、参加者の中には、

「この状況下で結婚式なんて・・・」と思った人も中にはいたかもしれませんが、

当日はみんなが本当にとても楽しんでいました。当然60代以上と見られる方も

参加してくださっていましたが、その方のいうことには

「もう久しくこんな華やかな式には参加していない、ずっと家にいるばかりだから

今日来れてよかった」とな。

そうか、でも今回の結婚式っていつもよりもさらに大きな意味があるのかもしれない。

少しずつ規制が解除されて、日常が戻りつつあると喜び合う

とか

ああ皆でお祝いできて何よりだよね、無事でよかったよね^^

とか

様々な感情もまざり合って、楽しさも増えていたのかもしれません。

なのでこれから結婚式をあげようと思っている方とか、

参加する予定のある方に伝えたいことといえば、

感染対策を十分に行い、不安があったら会場の人に何でも相談して(特に披露宴)

その不安を解消しながら、結婚式を行うこと、参加することはできると言いたいです。

参加者自身も気をつけていけばさらにガッチリな対策になります。

とはいえ不安ならば、冒頭で言いましたオンラインとか、

事情が許すなら一年ずらすとか、そういうのもアリよ。

いずれにしても、これから挙式だという新郎新婦を応援します。

お読みいただきありがとうございました。

ではまた。

追伸:

心配性だから内心冷や冷やしてたんだけどね。