[バリスタ相談室]片思いが辛いときのやめ方まとめました。

[本日のコーヒーテーマ]
「片思いが辛いのでもうやめたいです。どうすればやめられるのか知りたいです。片思いが辛すぎて日々が楽しくないのです。できれば恋愛成就したいですが、難しいのであれば、すっぱりと今の恋をたちきり、新しい出会いがほしいです。」

『そうなんですね。自分はこんなに好きなのに、相手が自分を異性としてみてくれないのはつらいですね。認めたくないし、ちょっと仲良くなれてたりすると期待しちゃったり、相手の態度も思わせぶりに感じてしまったり・・・。この人以外考えられないとか、周りも見えなくなりますよね。

 

 あ、本日の珈琲はエチオピアのイエルガチェフェのナチュラルです。ベリー系の香りをお楽しみください。では、僕なりに考えてみるとしましょう。』

片思いのやめ方まとめました

趣味を作る

 あなたは今、何か趣味はありますか?これを機に、今までやったことのない新しい趣味を初めてみませんか?あ、おすすめはコーヒーです。コーヒーの香りは誰しもを平等に癒してくれます。

コーヒーをドリップしてみると、なんとも心が落ち着きますよ。それはさておき、新しい趣味を見つけて、あなたの毎日に楽しい時間や新鮮な時間を増やしてあげてください。

本当にたいせつなのは、あなたの心なのです。好きなこと、楽しいことで満たされてから恋をしても決して遅すぎることはありませんよ。それどころか、かえってあなたが魅力的になりすぎてしまったりして。。

参考までにおすすめの趣味をあげておきましょう。
・地域のスポーツクラブ(社会人)に体験してみる→新しい居場所づくり
・読書習慣(恋愛ではない本)→本の世界にひたる。
・料理、美味しいおつまみを作り質の良いひとり飲み会→自分をねぎらう。

どれか一つでも気になったら、ぜひやってみてください。
あ、もちろんこの『こころ珈琲室』で毎日日替わりコーヒーを楽しんでいただいてももちろん大歓迎ですよ。

連絡をしない

 もしかして、連絡したくてたまらなくなっていませんか?少し落ち着きましょう。自分でも、ちょっと控えた方がいいのはわかってるんですよね?

連絡しすぎると相手にも気持ちがバレているかも。。。それでも何も言ってこないなんて、、、考えたくないですよね。

お互いにキャッチボールができていて、連絡が楽しいのであれば良いと思いますが、相手の返信が来ないのに、何回も連絡していませんか?え?そんな人いるの?ですって?いるんですねこれが。僕の知り合いにもいましたね。

気持ちがどうしても抑えられない、それが恋の病です。

完全に、相手の手の中にあなたは踊らされている状態ですね。うむうむ。
中には、
「この人は自分がちょっと何かお願いをすれば聞いてくれるだろう、だって自分のこと好きそうだしな」って思われることもあるかも。。

恋をうまくいかせたいのであれば、あなたの手の中に相手が踊っている、みたいな方が気分が良いとおもいませんか?言い方あれですけど。。

なので

連絡先を消しましょう、とは言いませんよ。あとからはげしく後悔しちゃいますよね。今日からしばらく、連絡はやめてみましょうか。それよりも、あなたの生活のほうがまずたいせつですね。いったんととのえますか。

掃除でも、しましょうか。もしくは、他のお友達に連絡してみてはどうでしょう?もしかして、返信していないメールがありませんか?これを機に返信したら、きっと相手は喜ぶことでしょう。

きちんと相手を思いやれる方は、男女問わず魅力的ですよね。あ、コーヒーは一杯100円でおかわりができます。
アイスコーヒーにされますか?本日はケニアとタンザニアのブレンドです。キリッとした酸味をお楽しみください。

心の中に彼(彼女)を作る

あ、ちょっと待ってください。ちょっと何言ってるの?って?ごめんなさい、引かないでください。でもこれが少し良い方法なので聴いてくれたらこれ幸いです。

さっきの、2、連絡しない と関係あるんですけど、とはいえやはり連絡ってどうしてもしたくなるものだと思いますね。僕も、多少は片思い経験あるんで、相手が今何してるとか、自分の話聞いて欲しいとか思っちゃいますよね。やっぱり。

そこで、心の中に彼(彼女)がいると思って、話して見るという方法を考えました。

連絡しよう→あ、もうここ(心)にいるじゃんってなります。
そうすると、少し気持ちが落ち着きませんか?


下手に連絡してイチカバチか、最悪きらわれちゃうかも?より、心の中ですましとけば、何もおきませんからね。

まあ今ちょっと連絡控えてみる時期としましたので、少しやってみてはいかがでしょう?
おかねもかかりませんし、笑。波風も立ちませんし、笑。

「バリスタさんありがとうございました。話を聞いてもらって、少しおちつきました。何か楽しいことしてみます。またコーヒー飲みにきますね。」

『そうでしたか。少しお役に立てたならこれ幸いです。もしまた悩んだら、いつでもこの こころ珈琲室 にお越しください。日替わりで最高の豆を使ったコーヒーでおもてなしいたします。あなたの幸せを願っております。』

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