主婦の家事は当たり前?頑張らなくて良い3つの理由

人生

・専業主婦なんだけど、家事って当たり前に頑張らないとダメなの?
・家事って終わりがなくて消耗
・主婦がヒマだと思われているのがイヤだ

 

このようなお悩みに答えます。

 

こんにちは、relaです。日々家事をがんばっている主婦(主夫)の方々、お疲れ様です。
家事って楽しんでできたら一番ですけどね。
今日は主婦の家事は意外とハードであるという話をしていきます。
もちろん主夫に置きかえて読んでいただいてもokです。

 

[本記事の内容]
・家事をがんばらなくて良い3つの理由
・主婦が忙しい2つの理由
・家事を少し楽にするポイント3つ

家事を頑張らなくて良い3つの理由

家は住んでいる全員でメンテするものである

子どもが散らかしてたら、お片づけしようね、と教育します。

理由は、自分で遊んだものは自分で片付けるのは当たり前

と言います。いつも使っているものを自分で手入れするのも常識ですし、

むしろ教えたいことですよね。

そこで子どもが、「そうじは家にいるママの仕事だろ」

とか言ったらどうでしょう。激怒しちゃう。

自分が汚したら自分で掃除するのはごく当たり前のことなのです。

悪いことをしちゃいけないのは悪いとわかっているからだ、

みたいな感じでしょうか。(ちょっと違うか)

もし一人で住んでたら、自分がやらなくては永久に散らかりっぱなし。

誰かに頼むなら普通に家事代行にお金を払うほどのことのことなのです。

でも結婚したら、細かくいわずとも、たいてい奥さんがやってくれます。

なぜなら大体の人の育った環境っていうのが、お母さんが家事をする家なので。

潜在的にそうなっているのです。程度は人ぞれぞれかもしれないけど。

そうじとか整理整頓方法とか、本来ならば自分がやるべきことを

自分の代わりに考えてくれる人ができたなんてむしろありがたく、

当たり前ではないのです。

 

 

家事をしなくとも妻としての役割は十分果たしているから

例えば独身の人が結婚したら、普通にお祝いされます。

たくさんのお祝いまでもらえて、「おめでとう」って言われますね。

結婚していないことが悪いわけではありません。

でも家族がいる人に対する社会的な見方が存在するのは事実。

配偶者の存在はみんなから祝福される状況をくれるんです。

それだけで、大きなものをもたらしていると言える。

また、食事一つ作ってもらえるだけでも、生きていくエネルギーをもらってます。

話し相手がいる、帰ってきたら家に電気ついてるとか。

ほっとすることも提供しています。パートナーは自分の人生の時間や、

その他もろもろをささげ、立派に役割を果たしているのです。

とはいえ、生活を支えてあげてるんだから家事全般やるのが当たり前でしょ

という意見もあります。

しかしそれはわりと横暴なことかと思います。

家事はムゲンにあり、かかる時間も法律等で決まってないですし、

やろうと思えば夜中でも早朝でもいつでもできてしまうのです。

もし超絶マジメな主婦だったらどこまでもやっちゃう、

ってケースもありえない話ではない。

婚姻届にそんな契約かいてありませんし。。

実にあいまいな話なのであります。

 

 

主婦は何でも屋ではないから

 

ある日の一例)
掃除機をかけてから、トイレ掃除、

風呂に泡のカビ剤をぬっておいて、

その間に庭の草を芝刈り機で刈り、

垣根ものびてるからハサミできれいにし・・・

ここまでしてふと

自分は一体何者なんだろう?

って我に返りそう。。

そしてカビはとってもとっても出てくる

ほこりは吸っても吸っても出てくる

草は刈っても刈っても生えてくる

下手したらほこりとカビと草に翻弄された人生・・・。

本当にそこまで大事なものなんでしょうか。

程々にして楽していき、何かを産み出したり、他に楽しみを見出せるはずです。。。

主婦は何でも屋ではないのです。

 

 

主婦が忙しい2つの理由

見た目はヒマそうでも脳は忙しい

旦那さんや子どもを送り出してからの家事のルーティーンを決めていたとしても、

もし送り出す前にちょっとしたトラブルとかがあって、

ルーティーンにはない食器洗いができなかったら、

まず食器洗いからスタートです。そうしてずれ込んでいくのです。こまけーな。

掃除はいくら頑張っても完璧にできるわけでなく、

掃除機かけてる時にお風呂場の汚れ目とか、

窓の汚れ目についたりとかするわけです。

で、やろうと思っても今目の前のこともあるから、

それやってるうちに忘れたりすると。

休憩中に思い出したりして、じゃあ次はあれやって、これやってと考えてしまうと。

それでは脳みその休まる暇はありません。

子どもがいたらなおさら考えることは増え続ける。

悩ましい旦那なら考えることは倍になる、笑。

 

労働時間が長い

一例)
朝6時起床、子どもの世話、洗濯して干して朝ごはん作り、

食べさせて片付けて着がえさせ、トイレ何回も、

遊ばせてまた昼ごはん〜夜ご飯までそのくり返し〜

夜寝かしつけて子どもが寝るのが21時だと。

労働時間は1日15時間〜です。

もちろん休憩はありません。

幼稚園や学校が夏休みですと、それが1ヶ月以上続くのです。

毎日身を粉にして働いている主婦は多いのです。

街で見かけたら、優しい目で見てください。

労基の1日8時間労働なんて目じゃないヨ。

もちろん、子どもの年齢にもよるし、

労働と思ってないよ楽しいよ、という方もいると思いますが、

労働には変わりなし。

下世話なお話ですけど、雇用契約としては、

月給3万円(おこづかいのこと)
三食つき寮完備おやつ食べ放題あり
各種手当、経費ありみたいな感じでしょうか。

ん?おやつ食べ放題ならそんなに悪くないじゃん?

いえいえ、こうして意に反して太るリスクもあるのです。

 

 

家事を少し楽にするポイント3つ

ためない

その都度そうじは、家事を楽にする効果があります。

トイレは使うたびにペーパーでいいのでちょこちょこふく。

洗面台も常にスポンジおいといて泡のハンドソープでさーっとそうじ。

コンロは使うたびにふけば汚れはたまらないと。

とくに、揚げ物をしてると油飛びますが、

揚げ終わったらサーっとふきんでひとふきするだけで、まじ楽になるでしょう。

ちなみに私の働いているカフェでは、ドリンクを作る時常にふきんがおいてあり、

一回作業するごとに一回ふくというのが定着しています。

そうするとバーカウンター内が汚れにくく、

常にきれいなカウンターで飲み物を作れます。

なので家でもクセにすると良い。

 

簡単にする

何より、簡単にするっていうのが良いです。

散らかってたら全て一つのに大きな箱に入れるだけの片付けとか
(これからやろうとしています)

あと、ものを減らすと部屋に勝手に余白ができるので、自然にキレイになります。

そして、掃除のシートはためらわず100均一の使いすてを

惜しみな〜く使うことです。

掃除を趣味と思えば安い投資ですよね。

 

思い切って外注


 

私は先日初めて庭木を外注で切ってもらったのですが、

本当に本当に頼んでよかったです。

長年放置でボーボーで、ハチその他も巣を作ってるようなカオスな木だったけど、

15分くらいでキレイさっぱり終わりました。

10,000円くらいかかりましたが、

大量の枝とか葉っぱとか全部回収費込みです。

アフターケアもきちんとしていて、さすがプロだと思いました、涙。

そして手入れの仕方とか、見ていて勉強になりました。

どうしてもできないところだけを頼むのもいいですが、

ハウスクリーニングでもなんでも、一度プロに来てもらってその仕事を観察すると、

また掃除のモチベーションも上がりますし、

余裕を持って楽しくできるのではないでしょうか。

リベンライズ ハウスクリーニングのお申し込み

 

まとめ


家事を楽にすることは

空いた時間で副業したり、趣味をきわめたりして、

人生をより豊かにしていく効果があると思っています。

より多くの人がそんな感じになっていったらいいなあと考えています。

ではまた。

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