潜在意識とは?わかりやすく話します。

こんにちはrelaです。

 

今回は、潜在意識のしくみについて、できるだけわかりやすく解説します。

 

※当記事の信頼度

 

潜在意識の話に出会って10年以上、勉強しまくりました。

 

あげくの果てには

 

潜在意識ちゃんねるでの書き込みが達人認定されました。

 

maniac.

 

 

潜在意識とは?わかりやすく話します。

 

一言で言いますと、

 

『自分ではわからない領域』

 

のことです。

 

ここでいう自分っていうのは、

 

『今自分のことを自分だと思っている人』

 

のことです。

 

  • 名前
  • 性別
  • 生い立ち
  • 性格
  • 趣味
  • 家族
  • 価値観

 

などなど。

 

『これが私である』

 

と、意識できるもの全てです。

 

で、

 

潜在意識は無意識なので

 

『この私』

 

とは全く別物です。

 

なので、わからないんですよ。

 

この無意識というものが非常に強くてですね、

 

私たちが生きていくのに大きな影響を及ぼしています。

 

なので潜在意識を使う

 

というか、無意識の力を借りれば、

 

かなり生きやすくなっていくことが可能だと思います。

 

 

自分を知る、自分の潜在意識を知る

 

自分の潜在意識がどういうもので、どんな感じなのかがわかる

 

唯一の方法があります。それが、

 

『今の現実を観る』

 

『今の現実についてどう思うか知る』

 

だけ

 

です。

 

今の現実を観て、それについてどのように考えるかがわかると

 

あなたの潜在意識がどのように働いていくかがわかります。

 

例え話をします。

 

AさんとBさんがいます。

 

目の前にリンゴがあります。

 

このリンゴを見て、どう思いますかね?

 

Aさんは純粋に、

 

「美味しそうだなあ、食べたいなあ。たくさんあったらリンゴジャムも作れるなあ」

 

と思うとします。

 

Bさんは、

 

「リンゴかあ、食べたいのにいつもスーパーに行くと売り切れてる、

多分自分はこの先もリンゴを食べるのはかなり難しいだろうなあ。」

 

と思うとします。

 

ここまで読んでこう思いませんか?

 

「ちょっと、Bさん何言ってんの?笑。

何リンゴごときに自分でハードル上げちゃってんの?

そんなのBさんの思い込みだよ、一軒目のスーパーに

なくたって二軒目でも八百屋にでもいくらでもあるじゃん、大丈夫かね?」

 

って。

 

それはさておき。

 

ここで述べたいのは、

 

目の前にあるリンゴは、潜在意識です。

 

Aさん、Bさんそれぞれのリンゴに対する考えが、思い込み(自分の考え)です。

 

 

実物のリンゴがある方が現実

目の背後が潜在意識

現実と潜在意識の間にあるピンクの境界線ゾーンが

リンゴを見てどう思ったか、考えや思い込みです。

 

私たちは

 

潜在意識が見せてくるリンゴという現実を、

 

ただのリンゴ

 

と思えることがほとんどないのです。

 

なぜならば私たちには今までリンゴと共に過ごして来た記憶、

 

味や情報、などがたまっているから。

 

リンゴを見ると、各々の、リンゴに対する思い込みや考えが

 

自然に湧いてくるようになっているんですよね。

 

どうです?

 

わかりますかね?

 

何を見て、何をするにもその、

 

必ずピンクの境界線を通って

 

潜在意識が映し出されちゃうのです。

 

だからまず潜在意識を知るためには、

 

『現実を観る、そしてどう思うか知る』

 

なんですね。

 

思い込みや考えによって何の変哲もない潜在意識が

 

バラ色にも灰色にもなってしまうんですよね。

 

ちなみにこのあとAさんに何が起こるかというと、

 

近々スーパーで安いリンゴを見つけて買って食べたり、

 

あるいは近所の人から、「田舎から送られて来て食べきれないので」

 

と、リンゴをおすそ分けしてもらったりして、なんの疑いもなくリンゴを楽しむ

 

という未来が待っています。

 

かたやBさんは、自分はリンゴとはあまり縁がないと思っているので、

 

スーパーで買おうとも思わないし、

 

買おうと思っても一個¥200の時に思いついたり、

 

無理してせっかく買っても、家で切ってみたら中が腐ってたりとか、

 

リンゴを楽しみたいのにどうもうまくいかない未来が待っています。

 

ですが、このピンクの境界線、

 

すなわち自分の思い込みや考え、

 

Bさんであればリンゴにあまり縁がないという思い込み

 

それを何らかの方法で解消し続けることができたなら、

 

ニコニコ顔でBさんがアップルパイを焼いて

 

みんなに振る舞っている未来も夢ではないというわけですね。

 

 

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