リラのブログ コーヒー、スタバ、ベジ生活あれこれ

【ベジ食品】ハイクオリティでおすすめの大豆ミートソーセージ【ヴィーガン】

ベジタリアン食品 ベジライフ

こんにちは、relaです。

ソーセージ好きが肉をやめてから、美味しいプラントベースな(植物性のものを使っている)

ソーセージを日々さがしておりまして、、、

その1に続き、今日はその2をご紹介します。

プラントベースホットドッグが本物みたいで美味

プラントベース ホットドッグ300g(5本) 950円

私はこだわりもん市場というオーガニック食品を扱うスーパーで見つけまして、

もう久しくフランクフルト的なソーセージを食べていなかったので即買いです。

こちらはAmazonや楽天では取り扱っていなかったので

気になる方は、公式サイト通販からどうぞ。

【公式】グリーンズベジタリアン

大きさは、コンビニエンスストアや、お祭りの屋台でよく見かける

フランクフルトとさほど変わりません。色もフランクフルトそのものです。

成分表はこちらです。

えんどう豆たんぱく、ココナツオイル、菜種油、小麦グルテン、トマト、マッシュルーム抽出物、食塩、

玉ねぎ、ニンニク、じゃがいもetc

なるほど、冷凍食品なのですが、パッケージを開けるとふんわりとガーリックの匂いがしました。

先日三育フーズさんのリンケッツとは全く違うタイプです。

関連記事:[おすすめ]美味しくて使える大豆ミートソーセージその①

そして、大豆ミートではなく、えんどう豆が使われているようです。

代替肉といえば大豆だったので画期的です。

こちらを製造したのはデンマークのプラントベース(植物性の材料)ミートメーカー

Naturliという会社です。なんでも、有機農業のサポートを得ながら世界中で消費される食肉の量を

減らすために取り組みを行っているそうです。すげーなあ。

一体どんなお味なんだろうか・・・。楽しみです。

プラントベースホットドッグの調理法と味は?

えーっとですね、まず自然解凍か、電子レンジで解凍します。

500wの電子レンジで、2分くらいでokでした。1本なら1分弱で良いのではないかと思います。

表面についていた氷が溶けるので、水分をよくふきとってから、フライパンで4〜5分両面を焼きます。

今日は簡単ザワークラウト、ケチャップ、粒マスタードを添えました。

ちょ、ドイツ人みたいじゃないか?!

そしてザワークラウトなんてもう食べる機会ないと思ってた・・・。だって肉食やめたから。。

こんな光景自体が夢のようです。大げさですね。前回のリンケッツの時もそうでした。

ナイフで切ってみるとこのような感じです。

厚揚げを連想させるような断面でした。当然本物のような肉汁などは出てきませんが、

いざ、食してみることとします!

・・・・・・。

本当にありがとうございます、
本当にありがとうございます、
本当にありがとうございますう〜( ;∀;)

(泣)

お、美味しいです。一口食べるとフランクフルトソーセージの風味が鼻から抜けます。

おそらくトマト、ガーリック、マッシュルーム、玉ねぎなどの風味がうまく折り重なり

あのフランクフルト独自の味を再現しています。欧風とのこと、なるほど。

食感もちょうど良い弾力です。ジューシーさもありますよ。

正直ザワークラウトとケチャップ、粒マスタードと一緒に頬張ったら

本物と気づかれないでしょう。大変に敏感な方がよーく味わって食べたりすればバレてしまうかもしれませんが。

これはもう、本物が100%としたならば、80%くらいソーセージであると言って良いのではないかと

元ソーセージ好きの人間としては思います。

思ったことなど

いやはやめちゃくちゃ美味しかったです。一瞬でなくなりました。

その名の通りホットドッグのパンに挟んで食べるのが良さそうですね。そして粒マスタードではなく、

真っキッキなマスタードが最高でしょう。パンと一緒でさらに気分も盛り上がると。

代替肉ってすごい。

お肉を食べたくなっても、その気持ちすら代替できると言ったら変かもしれませんが、

現にこれで私のソーセージが食べたい欲は解消されたわけです。

お肉を使わずに満足できる手段があるし、すごく美味しい商品がたくさん開発されているので、

これからも知っていこうと思いますし、何か見つけたらまたこちらでシェアさせていただきます。

今回紹介したプラントベースソーセージの他に、公式通販ではたくさんのベジミートのお料理がありました。

興味のある方はぜひ見てみてください。

【公式】グリーンズ ベジタリアン

週に一回だけでも、趣味としてでも、生活の中にプラントベースな食を取り入れて、

さらなる世界を広げていきましょう。

お読みいただきありがとうございました。ではまた。