リラのブログ コーヒー、スタバ、ベジ生活あれこれ

【肉を食べない生活】怖い?気持ち悪い?培養肉の作り方。

ベジタリアン食品 ベジライフ

 

こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。

 

肉をほぼ食べない生活を1年以上しています。
【検証】肉をやめた。肉を食べないとどうなる?効果や変化【割とハードです】

 

でも今まで肉を食べて生きてきたので、正直食べたくなることがあります。

 

そんな時、YouTubeで培養肉についての英語動画を見つけました。作り方も解説してありました。
今日は翻訳してシェアします。

 

結構わかりにくいと思うので、夫婦の会話をまじえつつ解説していきます。

 

訳したのはこちらの動画です。

Nas Daily 『You Will Eat This Guilt Free Meat in 5 Years』です。感謝。

 

英語が分からなくても映像がとてもダイナミックで楽しめます。
世界のさまざまな人や出来事についてとても面白く伝えているチャンネルですので、
ご興味のある方はぜひ一度ご覧ください。


培養肉って何?〜あなたは5年後にはこの罪なき肉を食べるだろう〜

 

まず、今日の登場人物を紹介します。

 

夫:たけしです。サラリーマンです。なんでも食べます。特にお肉大好きです。

妻:まりこです。最近、ベジタリアンになりました。肉食は環境にも動物にも健康にも悪いのでお肉は極力食べないです。

 

結婚する前は何でも食べるお肉大好きなまりこさんでしたが、インターネットで肉食についての
真実という動画を見てから、ベジタリアンになりました。
夫のたけしさんは戸惑いつつも、まりこさんの食生活を見守っています。

 

培養肉とは何か?それは罪悪感なしの肉である

 

ねえたけしさん、培養肉って知ってる?

培養肉?なんじゃそりゃ

シンガポールの研究所で世界で初めて作られたのよ

研究所で肉を作るってなんだよ?こわw

 

2020年、シンガポールでは世界で初めて、研究所で培養肉が作られました。
規制の承認を得て、新しい食料の歴史を作ったのです。

そしてあるレストランでは、世界で初めて培養肉で作られたチキンナゲットが出されました。
それはまさにどこからどう見てもチキンナゲットで、味も100%チキンだったのです。

 

そして驚くことに、

このチキンナゲットを作るのに、ただ一羽のニワトリも殺めていないのです。

 

なぜ、どうして、どうやって。

 

どうして肉をこのように作る必要があるのか

 

どうして研究所なんかで作る必要があるのさ。普通に育てりゃいいじゃん。生きるために生き物を食べるなんて当たり前だよ。

 

 

今、世界中の人がより豊かになってきていて、たくさんのお金を稼ぐようになっているわ。誰しも豊かになったら、美味しいものをたくさん食べたいじゃない。そして美味しいものといえば思いつくのがお肉でしょ。ステーキやらチキンやら豚肉、毎日何10億以上の肉が必要になるのよ。

それに加えて何十億人もの飢餓を養わなければならないわ。

 

 

そしたらもっと牛や豚や鶏を飼えばいいんじゃないの。

それが問題なの。今でもすでに行われているけど、大量の動物をまるで工場のような場所にぎゅうぎゅう詰めにして飼育しているところも多いのよ。太陽の光も入らない、掃除もままならない汚い環境で。

えっ、そうなの。なんか、広い牧場とか芝生に放し飼いにして育ててるもんだと思ってた

そういうところばかりではないみたい。実際に見たことがないから、都合の良いイメージなのよ。動物たちは密な環境で育ってるから病気にもかかりやすいわよね。だからあらかじめ抗生物質をたくさん与えて、病気にかからないようにしているのよ。

大量生産にはものすごくエネルギーもいるし、何より動物にとって拷問のような環境で、人間に食べてもらうだけに生まれて、死んでいくのよ。非人道的だわ。

でも肉を食べないと栄養も偏りそうだよ。それに、お肉が大好きだし、美味しいものを食べるとストレスも解消されるし。楽しみがなくなっちゃうよ。

そこで、「動物を殺すことなく肉を食べる方法」がこの培養肉なの。

培養って何?どっからそんな情報仕入れてんの?(またなんか怪しいなあ・・・・・。)

培養肉の作り方

 

では、培養肉がどのように作られているのか簡単に解説します。

 

  1. 健康な鶏の細胞を一つ摂取する
  2. その細胞を研究室に持っていき、豆やコーンを一粒加える
  3. それを特別なタンクに入れて2週間待つ
  4. タンクを開けてみると、、、お肉ができている

 

という流れです。出てきたのはまさに!肉そのもの。



培養肉のメリット

 

このたけしさんのように、畜産がどうかとか、世界の食料事情とか、
そのようなことは普通に生活していたらまずわかりませんよね。私もそうでした。
テレビでは放送されませんし。

 

それはまあ良いとして、海外では培養肉も普通にスーパーに並び始めているようですね。
今はとても高い値段ですが、もう5年〜10年したら普通のお肉と同じくらいで買えるそうです。

 

培養肉には一体どんなメリットがあるのかをまとめてみます。

 

【培養肉のメリット】

  • 動物を殺めることなく肉が食べられる
  • 畜産の場所、工場農場などがいらないし、汚水を流すこともない(トイレ出ないし)
  • ぎゅうぎゅうづめの場所に動物を飼わなくて良いので、病気の心配も薬漬けにする必要もない
  • 骨がないから解体作業がいらない。(食べたい部位だけを生産できるから)
  • 総じて健康に良い
  • 清潔な研究所で作られている
  • たった一つの細胞からたくさんの量を作れるので効率が良い
  • たくさんの量が作れるので飢餓の問題に立ち向かえる
  • 無制限の生産ができる(!)

 

というメリットがあるようです。

まさに、

抗生物質はいっさいないし、環境・動物にも優しくて、健康にもとても良いのよ。罪悪感もいっさいないの。

ということですね。

 

私の感想

 

正直、私はチキンが大好きでして、チキンナゲットが食べたいんですよ。
でも今はベジタリアン生活をしているので、理由なしに食べることはできません。

 

なので培養肉のチキンナゲットが販売されるようになったらぜひ食べたいです。
すごい、都合の良い食べ物だなあって思います。

 

ベジタリアンは正義だとは思っていませんが、
工場畜産は動物にとってめちゃめちゃ不自然な環境だとは思います。
娯楽のためにそこまでして食べるっていうのは、ちょっと悪趣味だなあと思っています。
個人の感想です。
なので娯楽で食べたいなら培養肉を利用するのが良いんでないのかなと思いますね。

 

でも、果たしてそうまでして食べたいのか、一度自分に問うてみたらと思います。
資源はみんな平等ですからね。
肉の生産が追いつかず、大量生産しないと間に合わない世界になってきているのならば、
ちょっと我慢してわけ合わないとまずいかなって普通に思います。

 

ほんとかどうか知らんけどw

 

まあ、ただ人工的に培養するっていうのも不自然ですよね。
加工品の一種になるのかな?そこが疑問ですが、100%お肉だと動画では言っていたので、
お肉なんでしょう。多分。

 

まとめ

 

今日は、培養肉について解説させていただきました。

動画の方もよろしければぜひご覧ください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

ではまた。