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【スタバのコーヒー】カティカティブレンド2022って何?飲んだ正直感想【ブラック的まとめもあるよ】

スターバックス スタバのコーヒー

こんにちは。

今年はスタバからカティカティブレンドが発売されましたね。

昨年は発売されなかったので、2年ぶりにお目にかかることができて嬉しいですね。

今日は発売日にアイスコーヒーを飲んでみたので簡単に感想などを書いていきます。

カティカティブレンドが気になる方はぜひ参考になさってください♪
 


【スタバのコーヒー】カティカティブレンド2022って何?飲んだ正直感想【カティカティとは】

カティカティブレンドの基本情報

ではいつものようにカティカティブレンドについて簡単にまとめていきますね。

  • 生産地・・・アフリカ
  • ロースト・・・ミディアムロースト
  • 風味・・・酸味:HIGH、コク:MEDIUM
  • キーワード・・・グレープフルーツやブラウンシュガーを思わせる風味
  • 相性の良いフレーバー・・ストロベリー、レモン、キャンディードフルーツ
  • フードペアリング・・シェイクンミールソイボロネーゼ、チキンアラビアータ石窯フィローネ、ストロベリー&バナナのフラワーケーキ

フードペアリングがやたらと長い名前が多いですけど、トマトやストロベリーによく合うコーヒーなんですよね。

ちなみにキャンディードフルーツとは、果物の砂糖漬けのことです。白い砂糖でドライフルーツがコーティングされていて、食べると砂糖の食感でシャリッする感じのあれです。あんまり食べる機会はないんですけどね。

 

カティカティって何?

そもそも『カティカティ』ってどんな意味なのか?ですが、

これはスワヒリ語で『〜と〜の間』という意味です。で、このコーヒーが生産された場所が、ケニアとエチオピアの間なので、カティカティという名前なのだそうです。

あとは、単純にケニアとエチオピアのコーヒーがブレンドされているので、そのように覚えると良さそうですね。

スワヒリ語とは

Wikipediaによると、スワヒリ語は現在でもアフリカの東岸部で使われている言語だそうです。ケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダなどがあげられます。
このコーヒーが生産された地域の公用語と覚えていくと良さそうです。

ケニアとエチオピアの確認

まずは地図で確認していきましょう。

 

地図はケニアとなっていますけど、エチオピアはケニアのすぐ北に位置しています。

ケニアについて

首都・・・ナイロビ
国土面積・・・58.3万平方キロメートル(日本の約1.5倍)
〜外務省HPより〜

エチオピアについて

首都・・・アディスアベバ
国土面積・・・109.7万平方キロメートル(日本の約3倍)
〜外務省hPより〜

こんな感じでそれぞれの国の情報も毎回押さえておくと安心です。書いていて思うのですが、どの国もたいてい日本よりも国土面積が広いですねw

発売日にアイスコーヒーを買いました


カティカティといえば毎回アイスコーヒーが美味しいというのはスタバパートナーやファンの間では有名です。

スタバ勤務時代から感じていたのですが、シーズンコーヒーの中でも人気が高く、特に、女性人気があるなあと思います。

それでは2年ぶりのカティカティブレンドをいただきます。

スターバックスカティカティブレンド2022のお味とは?

酸味がけっこうあるがとても華やかな感じ

このコーヒーはミディアムローストなのですが、結構酸味があります。でもなんというか華やかな風味があるんですよね。

風味

独特なのですが、トマトのような風味がするんですよね。酸味はあるけどコクもあります。飲みごたえは割としっかりしています。

後味

後味が少しブラウンシュガーのような香ばしさがあると感じました。

個性的というよりも憧れの対象

スタバのコアコーヒーにあるケニアに似ていますが、ケニアよりも飲みやすいです。
ケニアだけだと個性的で、「美味しさがわかる人にはわかるかもね」と言う感じなのですが、カティカティブレンドには憧れられやすさのようなものがあります。

フードペアリングで思ったこと

このシェイクンミールソイボロネーゼと相性が良いです。

特にこの中に入っているセミドライトマトと一緒に食べると美味しかったです。トマトとコーヒーの味がすごくはっきりして、コーヒーとフード、どちらのジューシー感も増して、すごく美味しいです。まさに共鳴ですね。

もし本日のコーヒーにカティカティがあったらぜひ一緒に食べてみてくださいね。

カティカティブレンドで爽やかな夏の始まり


カティカティブレンド飲んでみたくなりましたか?

この記事:おうちで作るアイスコーヒーの作り方のようにアイスコーヒーを作ると美味しいと思いますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた。